盛岡冷麺・じゃじゃめん・そば・米粉めんの[兼平製麺所]

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おいしさへの探究心 手打ちを超えた麺づくり

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環境への取組み

次世代へ「新鮮で贅沢なおいしさ」を引き継ぐために

企業の環境への姿勢も問われる時代

バックアップ用のボイラー
バックアップ用のボイラーも重油ではなく天ぷら油の廃油に代替予定。

「温暖化の原因となる温室効果ガスの中でも二酸化炭素は工場から減らしていく事が大切」です。

地球温暖化が懸念される今の時代、環境への配慮は人類共通の課題です。一人ひとりの取り組みはもちろん企業姿勢も問われています。

かねひらでは安心・安全な商品を作り続けるのはもちろん、これからの時代を見据えて環境への配慮についても積極的に取り組んでいます。

資源の有効活用と環境に配慮した取り組み

スクリュー式小型蒸気発電機

平成19年度から、かねひらでは麺を茹でる際に使用する燃料を重油ではなく主に木屑などの木質バイオマス使用のボイラーに代替しました。

森林王国である岩手の特性を活かし、間伐材などの資源を有効利用。一日に大型トラック2台分の木質バイオマス燃料を使用したボイラーからのスチーム熱で釜を焚き、麺を茹でます。このことにより、一般家庭700世帯分の二酸化炭素一年分の排出量を削減したことになります。

また、平成20年からスクリュー式小型蒸気発電機を導入しました。
木質焚ボイラーで発生した蒸気の余剰分を効率よく使用し、発電電力最大100KWを工場内の電力として利用しています。

安心・安全の先をゆく環境理念

環境マネージメントシステムに関するISO14001登録認証企業である当社では、平成18年5月、北東北で初めて、環境省の自主参加型国内排出量取り組み制度の目標保持有参加者に認定されました。これは企業と国との温室効果ガスの削減事業であり、社会的責任も重いものです。

子どもや孫の世代に自然環境を引き継ぐために、企業として責任を果たし地球温暖化問題に取り組んでいきます。

環境報告書